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リアル書店でどうにかして欲しいこと

Amazonに客を奪われて久しいリアル書店ですが、もちろんよく行きます。 ひとつ注文したいことがあって、これは書店でなく出版社のせいなんですが、本の版型がまちまちで書棚にさしてある本の背表紙だけ追って探すのが非常に見づらいことです。 小説やビジネ…

東日本大震災関連の本

Nスペは今年の3.11を迎えるに当たり、すでに放送されたものを含め5本ほど関連テーマのものをやるそうです。 この本は出版時にかなり話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、2月に文庫化されました。 セコい私はAmazonのお気に入りに入れて忘れないよ…

今日は何の日:大喪の礼

当日の東京は冷たい雨が降っていたことをよく覚えています。 1月7日に崩御なので結構日が経ってますね。 元号が変わるという、当時多かった昭和生まれの人間にとってはじめての経験だったことにいろいろ知識を与えてくれたのは当時はイケイケだった猪瀬直樹…

小林信彦の文庫本

週刊文春に連載している小林信彦のエッセイは、まとめられて単行本で出たのちに文庫化されるというよくある流れのものなんですが、連載開始当初は「人生は五十一から」というタイトルで文庫化の際はシリーズの2冊目以降それが書名のサブタイトルになって「人…

メダル剥奪

オリンピックからだいぶ経ってから検査技術の進歩などで結果がひっくり返っても当事者ですらあまり嬉しくないというコメントをしています。 それはさておき、今後この結果が確定したとしたら、失格したメダリストからはあげたメダルを返してもらわなくてはい…

年末ミステリーランキング

12月になると週刊文春や宝島社の「このミステリーがすごい」等の各媒体でランキングが発表され、以前は答え合わせというとオーバーですが自分がその年に読んだミステリーはどんなもんだろうと見ていたものですが、最近はガクッと読む量が減ってしまったので…

本のカバー

書店で売っている本(Amazonでもいいですけど)は、大抵のものは本体があって、その上からカバーがかかっています。 レジで店員さんが「カバーはいかがなさいますか」と聞いてくるやつは、正式には「書皮(しょひ)」というそうですが、一度言って通じなかったの…

合衆国大統領

アメリカ合衆国の女性大統領は「24」でジャック・バウアーが護衛していましたが、個人的に一番最初に設定であったのは(他にもあると思いますが)、ジェフリー・アーチャーの『ケインとアベル』の続編の『ロスノフスキ家の娘』です。 当時はありえない設定だっ…

斂葬の儀

高貴な方でも荼毘に付すのは一般人と同じところなのだと、ルートに落合斎場が入っていることを知って思いました。確か石原裕次郎もそこだったような。 一年ほどですが近所に住んでいたことがあって、こんな住宅地に斎場があるのだと驚いた記憶があります。 …

読書週間と読書習慣

世は読書週間(10/27〜11/9)らしいのですが、この何年かで本を読む量がめっきり減ってしまったと実感しています。 毎日活字自体は目にしますが、それは紙に印刷されたものではなくて画面に表示されたものが大半で、字数換算だと読んでいる量は以前より増えて…