続・栗の鬼皮むき

このところ毎日栗ばかり剥いているので、ついに夢にまで出て来ました。

一昨日は50個ほど、昨日は100個ほどです(しかしまだある)。でも、目方としてはさほどでもないのですが。

 

茹でるだけでもいろいろ流儀があるもので、すべてネットで拾ったやり方なのですが試行錯誤中です。

 

  1. 圧力鍋で茹で、火から下ろすとすぐにむき始める→鬼皮は柔らかいが熱くて持てないのでたくさん作業するのがつらい。栗も柔らかいので崩れることが多い
  2. 圧力鍋で茹で、火から下ろしたものを水に浸けてひと晩ほど置いておいたものをむく→皮が柔らかくなるという触れ込みだけどそうでもない。中身が1よりは冷えているので崩れにくいが、鬼皮がそれなりの力を加えないとむけないので崩してしまうことも多い。中に水が浸透しているので割と形を保持した完成形ができる。
  3. 茹でる前に栗の頭を落としてから圧力鍋に入れる。そうすると手でもむけるようになっている→これままだやっておらず、次の候補です。

 

これらはすべて栗をそのまま使える状態にしてのむき方の方法ですが、外と中は別立てで考えて、皮をむくことだけに注目したやり方(なので栗は半生)もあるようです。

 

理想とするのは天津甘栗のような渋皮がまったく付いていない中身の取り出しなんですが、あれは全くやり方が違うでしょうし。

想像ですが、鬼皮は何をやってもそんなに変わらないけど、天津甘栗は工程で実がかなり収縮していますよね。なので味も凝縮されて甘くなっているんだと思います。

 

そもそも毎年栗の数を目にして面倒くささから何もせず傷ませて捨てていたので、今年こそ何とかしたいと思って始めたので(一歩だけ前進)、次の一手までは考えておらずとりあえずはジップロックに入れ砂糖をまぶして冷凍したのでありました。

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