ご心配とご迷惑

最近の会見でこれをよく聞くのですが、誰もというとオーバーですけど、呼びかけの対象者であんまり心配に思ったり迷惑と感じている人はいないと思います。

それよりも、会見を開く理由であった行為がよくなかったということを認める方が、聞いている人には伝わるのではないでしょうか。

そもそも迷惑かけた人がいるなら会見でなく直接謝りに行けばいいことですし。

私含めほとんどやじうまなので、別に頭を下げろなどとは思いませんが中には糾弾したい人もいるみたいだけど、これが芸能人の話だと特にあんた直接の被害なんてないだろと思います。

地方議会で頻発している政治活動費の不正受給についてのニュースを見ていて思ったのですが、悪いと認めると任意性があるということだからそこはすっとぼけて逃げてるんですかね。

迷惑をかけたから会見を開いているんでなくて、悪いことしたからだという認識がないとまたやってしまうような。

偏見ですが、運悪くバレてしまったと思ってそうですけど。

 

子供に注意するときに、「他の人が見てるでしょ」と言うのか「それは悪いことでしょ」と言うのかで親の認識が違うように、言い古された「恥の文化」か「罪の文化」ということもある気がします。

広告を非表示にする