インチキ領収書

地方議会の政治資金の使徒について、例えば交通費が議員の立て替えで後から会計に請求というのではなく前払いになっているところが多いようで、そこが温床のひとつになっていると思われます。

お使いに行ってきてと多めに持たされるけど、お釣りで何か買いたくなるような子供と同じ論理の気がしますが、私は聖人君子ではないのでそういう状況だとお釣りをくすねたりしない宣言はできませんから最初からちょうどの金額を渡してもらった方が悪い心にならないと思います。

 

以前から指摘されていましたが、実際に辞職した議員出て(バレたから)やっと重い腰をあげたと思ったら「どんないいやり方があるか外部の専門家も呼んで客観的に検討したい」ということを言っていますけど、世間の会社でそんなことを言っていたら「そんなくだらない会議するヒマがあったら1軒でも多く得意先を回るなり営業して来い!」とドヤされるのがオチだと思います。

 

そもそも、こんなことすら決めることができない無能と言って差し支えないとまで思うのですが、そういった方々にもっと大事なことを決めさせて大丈夫なんですかね。

 

ともちんの後援会のともみ組の領収書も、領収書は後日郵送とか事前振込など方法があるのにどうしても当日にもらわなければいけない理由は見当たらず、ズルやってんじゃねえのといわれても反証できない気がします。その領収書を出しているのが総務大臣も含め30人の議員センセイなので、イモヅル辞職になってしまうからどうあっても違法性がないということにしなくてはいけない話みたいです。

とはいうものに、お盆にこの話が発覚したのに大手マスコミは全くだし、他もほとんど報道なかったですからね。

 

 

そもそも、もう手書きの時代ではないような。閲覧も平日の昼間に役所に赴かないといけないなんて。。。

 

 

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