蕎麦湯

蕎麦湯を知らなかった女性が交際相手と蕎麦屋に行った際に、彼が蕎麦湯を飲んでいる姿を見て幻滅したいうようなことをブログで書いて炎上しているとネットで知りました。

生きていて知らないことなんてたくさんあるわけなので、それに気づいている人は該当ブログを読んでも「そういうこともある」と何も思わないはずなのですが、いちいち過度に反応するのはいかがなものなんでしょう。

次回からは彼女は「知っている人」になるわけで、そしたらそこは好き嫌いとか価値観といった別のフェイズに問題は変わっていきます。

「蕎麦に含まれるルチンは水溶性なので、茹でると溶け出すためにそれを蕎麦湯として飲む」と知ればまた変わるんではないかと思います。

 

学校で習った「湯桶読み」の「湯桶」が何のことかわからず、大人になってからそれが何であるか知りましたし 、「ゆ(訓読み)」+「とう(音読み)」という組み合わせの単語が非常に少ないのでそれを象徴というか代表するものとして湯桶が選ばれたと思うのですが、そういうことを自分の頭で考えられるようになったのはもうそういう知識が必要無くなってからというのも皮肉な話です。

 

【3方向からの豊富な画像付】湯桶 ・ ゆとう 朱色 (大)/ABS樹脂製

【3方向からの豊富な画像付】湯桶 ・ ゆとう 朱色 (大)/ABS樹脂製

 

 

 

 

 

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