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雪国あるある

季節の話

昔は冬が近づくと家の周りを板で覆って屋根から落ちた雪などが窓ガラス含め家を圧迫しないようにしたもので家中が暗くなったものですが、雪が少ない年が続くと面倒なこともありあまりそういうことはしなくなってきました。

 

雪が辺り一面に積もるとその反射光で家の中が明るくなり、尾籠な話ですが用を足す時に目の前の窓から強烈な光が入ってくるので、都会の方もスキー場なんかで経験する暗順応(明るいところから急に室内に入ると暗く感じる現象)が起こります。

 

うちは古い建築様式で家の周囲は壁でなくほぼガラス戸で覆われているので、冬は松本清張の描くような鈍い色の雲に覆われたイメージでしたが最近は眩しいのが冬の印象です。

ケトル VOL.27

 

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