御厨氏にガッカリ

陛下の意思に寄り添いすぎるわけにはいかないし、国民の総意を踏まえてというようなことを報道ステーションのインタビューで答えてましたが、安倍総理の意思を忖度するのはアリなんですかね。

陛下の意思とはいうものの、デタラメを言われてるわけでないので事実や参考意見として唯一の当事者からの視点を取り入れるべきだと思いますし、それと天皇の政治的関与とは別の話だと思います。

大喪の礼は費用や社会の停滞から遠慮した方がいいというのも傾聴すべき意見なのに、結局することになりましたし、特別法での対応って国民がそう思ってましたっけ?

将来の皇族の減少など問題を先送りにしただけで、付け焼き刃的な今回だけのその場しのぎの結論で、時間だけかけてなんだかなあという感じです。

 

オーラル・ヒストリー―現代史のための口述記録 (中公新書)

オーラル・ヒストリー―現代史のための口述記録 (中公新書)

 

 

 

広告を非表示にする