浅草寺のほおづき市

この日(現在は7月9日・10日)に参拝すると46,000日分参拝したことになるというなんともお得な日ということで、混んでそうなので実際には行ったことはありませんがすごい賑わいのようです。

一説には一升マスに入る米粒の数が46,000粒で一升→一生にかけてあるとか。

46,000を365で割ると126年ちょいになるのですごい効果です。

46,000日は横書きなのでこう書きましたが読みは「しまんろくせんにち」と言って、最初に聞いたのは落語の中のセリフでした。

船徳」という噺の「四万六千日、お暑い盛りでございます」という一言であっという間に場面転換した桂文楽が絶賛されたところから「四万六千日」だけで浅草寺の縁日を表すことは落語ファンの間では有名です。

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私の世代だと文楽より志ん朝です、もちろん。

落語名人会 (1) 古今亭志ん朝(1) 「明烏」「船徳」



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