そうめん

毎回思うんですけど、そうめんの入っている袋のサイズがギリギリすぎて、一度で使い切れないと封をするのに足りないので困ります。運搬中に動くと破損してしまうのでそれ防止なのでしょうけど。

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パスタもそうで、そういう用途の長い袋があるのを知り、買いました。

考えた人は天才だ。

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サングラス

 カッコつけと言う人もいますが、もともと医療用具という点を考えるとサングラスは外にいて日光を浴びる機会が多い人は若い頃からかけるべきだと思います。

地方大会の映像で見たことがありますが、甲子園でも球児にかけさせた方がいいんでないですかね。

甲子園で使う野球道具はスパイクに至るまで決まりがうるさいのが有名ですけど、サングラスも規定モデルを指定すればいいんでないでしょうか(そもそもそういうのは反対ですけど)。

私は学生の頃からかけていましたけど、当時は少なかったので変な意識をしてしまうことは最初はありましたが今は増えたので何も感じることがなくなりました。

緑内障など原因に紫外線が疑われるものの防止もそうですが、運転中にかけた方が事故防止にもなります。自爆ならまだしも、もらい事故の相手が「まぶしかったから」というのではあんまりだと思いますし。

ど根性ガエルのヒロシみたいに室内では頭の上にあげているのですが、そんなことやっているのは湯山玲子と韓国の前の大統領の友人だけみたいです。

 

 

コールマン 偏光サングラス ブラック CO3033-1

 

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御巣鷹山

さっきラジオで「上を向いて歩こう」がかかり、なんでかなあと思っていたら今日は8月12日でした。

ニュースで言っていたのですが32年経ったみたいですね。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

 今日の朝日新聞に載っている横山秀夫のインタビューも必読です。

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北朝鮮vs.アメリカ合衆国

はためには暴力抗争に見えるのですが、国内の例でいうと暴力団は撲滅させると言っているならこういう国に対しては両方ともそういう態度で臨むのが正しい姿勢だと思うんですけど実際は米国側につくというのってどうなんでしょ。

自治権すらない米国の植民地というに等しいことを日頃自ら態度で示している国(国家ですらないか)としては正しいのかもしれませんが。

人づくり革命②

 英語表記が決まったということで発表されていました。

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海外との交流もなさそうなのでいちいち英語表記をしなくてもよさそうな気もしますが、発表後に様々なところで冷笑されていたアベちゃんの「革命」という大風呂敷ですが、これを和訳するのでいいんでないですかね。

革命なんて体制側が使う言葉でないですし。

成蹊大卒はいないであろう優秀な官僚の方々が考えたんだと思いますが。

もし、Revolutionなんて使ってたら、海外から白眼視だと思います。

 

g3org3.hatenablog.com

 

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ひふみん、徹子の部屋に

お茶請けに出されていた好物のチョコとカマンベールチーズの量がハンパない。

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ひふみんは明治のチョコ一択で、この厚さはアメ横で売っているようなタイプなんじゃないんですかね。

↓どっちも出しすぎ

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徹子の開口一番の質問が、「歯はどうなさったの?」でひっくり返りました。

圓朝忌

最初にカレンダーを見て今日は赤字なのが本気で何の日かわかりませんでしたが、落語ファンにとっては多くの噺を作った中興の祖と言われる三遊亭圓朝の命日です。

アベちゃんが座禅を組むことでちょっと有名になった谷中の全生庵圓朝の墓があり、以前は落語家が協会行事として奉納落語をするだけだったのが、ファン感謝デーみたいな感じで圓朝まつりという落語家の模擬店を全生庵の敷地に出したりする催し物をやっていましたが、名前や場所を変えたりしたものの、今は台東区主催で1ヶ月間を谷中圓朝まつりとしているみたいですね。

全生庵円山応挙の幽霊画を持っていて夏に公開してますし、山岡鉄舟の墓もありますので行ってみるのも面白そうです。

また、イイノホールでやっていた圓朝祭は当代落語家のオールスター戦のような顔付けでした。後年、ジュニアオールスターのようにボクらの圓朝祭という若手中心の会も作られましたし。

そういえば志ん朝が最後にホール落語に出たのは2001年のボクらの圓朝祭で、「へっつい幽霊」でした。「芝浜」をネタ出ししているのが権太楼だったので、ふざけて芝浜のまくらを振っていました。まさかその何ヶ月後に亡くなってしまうとは誰も思っていなかったと思います。

圓朝ものといえば「死神」「鰍沢」といった今でもよくかけられるものが知られていますが、やはり「牡丹燈籠」や「真景累ケ淵」といった怪談物が真っ先に思い浮かびます。

噺の構成がしっかりしているので、そんなに上手でない方でも引き込まれてしまい続きが聴きたくなります。

落語の高座は抜き読みで続きが知りたいけど聴けないというストレスがありますが、活字で読むとそれがないのでオススメです(落語ファンだとすでにされている方が多いと思いますが)。

全集は岩波書店から出ているけど高いので、何年かに一度出る(あるいは売れ残って書店の棚にある)岩波文庫のもので、できるなら旧仮名遣い版だと雰囲気も高まる気が個人的にします。

『牡丹燈籠』と『真景累ケ淵』は割とよく出ますが、『塩原多助』は滅多に出ません。

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左が現代仮名遣い版。内容は同じですが、だいぶ厚さが違います。

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圓朝作の噺にゆかりの土地を訪ねた『円朝ざんまい』。

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