言葉

カンパイジャパン

「ン」の音だけどb,pの前のnはmになるので("orimpic"がそう)、KAMPAIだと思います。 日本語でも讀賣新聞(shimbun)、日本橋(Nihombashi)、新橋(Shimbashi)、難波(Namba)となってますし。P音が少ないけど天ぷらはTempraですし。

「全くない」「一切ない」

「記憶にない」という飛び道具を使う人は理論上「全くない」「一切ない」と言い切れるはずがないので、どっちかを使うのならもう一方を禁止にすべきだと思います。 あと、メモすら残してないのに議事録がある側の訴えを否定するのとか。

「去私利他」

聞いて呆れるキャッチフレーズ。 古典由来でなく、本人の造語のようです。

聖路加

知らんかった。。 どっちでもいいけど正式は「せいるか」だそう。 「キリスト教由来だからルカ」と言われるとぐうの音も出ません。 だったら仏恥義理みたいに、ちゃんとそう読める漢字を当てて欲しい(←クレーマー)。

誤字脱字

こういうのを見つけると、一気に記事の信用性が無くなってしまいます。 ネット記事は校閲者がいないからか、多いですよね。 間違いは誰でもすると思いますけど、肝心なところでされるとガッカリであります。 何度も見直してからアップしてくれ。

「死亡」と「死去」②

昨日は「死亡」だったのに、今日の報ステでは「死去」になっていました。 1日の間に何があったのか。

「死亡」と「死去」

報ステでは死亡、 ↓テレ朝のニュースサイト ニュース23では死去といっていました。 ↓TBSのニュースサイト NHKラジオは「亡くなった」と言ってました。逃げたな。 ↓念のためにNHKオンラインから。死去でした。 ↓これでは明確な違いがわからんわ(現代国語例解…

「焼い弾」

8月が近づいて戦争関連の話題が出始めていますが、戦時中に米軍機の空襲で焼夷弾を落とされて内部も焼けた蔵のことを取り上げたニュースを見たんですが(地元のNHK)、字幕が「焼い弾」と表示されてぱっと見で何のことかわかるまで時間がかかりました。ナレー…

時差Biz

また寒い用語が増えました。 そもそも時差通勤でいいんじゃね?と思うんですが。 私はCOOL BIZ(クールビズ)も嫌いです(これも小池百合子提唱ですけど)。 根本的に東京に人が多すぎるのが混雑の理由なので、極端にズラさない限り少しくらい時差出勤しても焼け…

別にいいんだけど

さっき見つけた記事なんですが、 なんで女性が着たら特別になるんでしょうか。 説明くらいしといてくれ。

「首相の求心力低下」?

アベちゃんに求心力があったのではなく、党の仕組みを中央集約化して公認権など生殺与奪権を持たれているから仕方なく従っているだけで、国民をあんな人たち呼ばわりするなど人間性に疑問がるのに求心力があるというのはそもそも論で間違っていると思います…

じっくりコトコト

最初に出た時は「じっくりコトコト煮込んだスープ」という名前は長いなあと思っていたんですが(1996年登場)、2009年秋までで、それより後は「じっくりコトコト」だけにして販売しているようです。 実際は煮てないから(粉末材料を混ぜ合わせている)「煮込んだ…

「いつもの」

瑛太がそう言うけどお店の人に聞き返される保険会社のCMがあります。 これを見ていて思い出したのが、以前よく行っていた都内の蕎麦屋のことで、そこの注文をとる方はよく来る客の注文を覚えていて、店に入ってくるやいなや厨房にそれを通していました。 私…

アスリートファースト

有森裕子がラジオで話していたのですが、スポーツって他のものと同様、社会をよくする手段のひとつであって、それがファーストになるという言い方に疑問を持っているそうです。 また、アスリート自身がアスリートファーストと言うのと、社会がアスリートファ…

「投打がかみ合わず」

これも野球の常套句のひとつですが、今日のソフトバンク×阪神戦で、ソフトバンクの投手が連続無失点記録が途絶えて柳田の連続試合安打も途絶えたことをこう言っていたんですが(サタデーステーション)、かみ合わないってちぐはぐのことだから、これはこれでマ…

気が早い話

流行語大賞は暮れに選考されるので上半期に出たものは弱い説があります。 まだ6月も上旬で上半期は終わってませんけど、候補を挙げるなら「忖度」なのではないかと思います。 選考委員のやくみつるが言っていたんですが、表彰式に来ることができる人(受賞者)…

百合子グリーン

※これは私の100%想像の話です。 小池百合子が自らのイメージカラーとして取り入れている色は、緑と言わずグリーンということに意味があるんだと思います。 全く関係ないのですが、cleanをカタカナ表記したクリーンと似ていて両者を結びつけやすいので採用し…

今頃真田の話

「真田丸」を見ていなかったのでドラマでは何と言っていたかは知らないのですが、真田家の家紋は「六文銭」と呼ばれているのをよく耳にします。 私は何で覚えたか忘れましたが「りくれんせん」と頭に入っていて、呼び方はいろいろあってもいいと思うけど「り…

高と髙

昨日の「ひるおび!」だったと思いますが、高安が大関になる話題を取り上げた際にスタジオの図の「たか」の字が違うんじゃないかとデーモンが指摘してちょっとウンチクを語っていました(本名で大関というけど実は字が違うというような内容)。 それによると、…

インディ500

佐藤琢磨が日本人として初めて優勝した大会だけど、モーターレースに関心がない人にとってはなんのこっちゃなのでわかりやすくするのに例えを用いて説明している人がいました。 錦織圭がウインブルドンで優勝するとか、日本がワールドカップで優勝するとか。…

語彙数

英語のことで最近よく思うのですが、先週はじめのランサムウェアのランサム(ransom)みたいにこの年齢で初めて知る単語がありますけど、そういった日常生活の中で使われるカタカナ語のおかげで(小池百合子はアカウンタビリティみたいな抽象名詞を使いすぎの気…

笑顔

精神論的に根拠なく笑顔がどうのこうのというのは好きではないですし、最近はミサイルをおもちゃにしている北の指導者が発射のたびに見せている笑顔を見て複雑な気持ちになります。 冒険家の白石康次郎はいつもひとりでヨットに乗り世界の大洋上を航行してい…

鮫についてのややこしい話

個人的経験でいうと最初に知ったのは映画のジョーズでした。 ジョン・ウィリアムズ作曲の何か恐ろしいものが近づいてくる感じのサントラの効果も相俟ってヒットした映画ですが、鮫はジョーズでなくシャーク(ジョーズはjaw:顎の複数形)と知って軽いショックを…

Ü(Uウムラウト)

ÜSAというダンスパフォーマーがいますが、「ウサ」と呼ばれています。 これはUSAと書くと「ユーエスエー」と間違えられるからかもしれませんが、Üはウと発音するというのは結構厳しくて(だったらUでいいし、わざわざウムラウトがついた字をもうひとつ作る意…

運動神経

割とよく使われるけど、解剖学的にそんなもんはないのが明らかなのは運動神経です(断言)。 単純に走るだけであったり、何か競技をするに当たって他の人より秀でている理由として練習以外のもので考えられるものは速筋や遅筋とか通称レベルのものだったり、セ…

ヘント久保「スシボンバー」

多分"Sushi Bomber"のことだと思いますが、だったら「スシボンバー」でなくて「スシボマー」でしょ。現地でそう発音しているんですかね(英語圏でないからやってるかも)。 ゴールデンボンバーもそうだけど、いい加減bomberをボンバーと言うのはもうやめにした…

「説明責任」

よく聞く言葉ですが、その義務がある立場の人でちゃんと納得いく説明をしている人ってほぼいないように思います。 何か書かれた紙を読むだけなら説明でもなんでもなくて、相手に理解してもらうまで説明するのが(その先の賛成反対別にして)説明責任ではないん…

二重敬語

歴史家の磯田道史がサタデーステーション内のもう終わりという何分かで今上天皇の譲位について説明していましたが、「お位をお譲りになる」と何度も(最低3回は)言ってました。 古文の時間に主語がなくても二重敬語ならそれは帝のことだと習いましたが、現代…

報道ステーションの松岡修造のコーナー

彼の時だけなぜかColdplayの"Viva la Vida"がかかる謎のスポーツコーナーですが、もうひとつ他の人と違うのは普通は選手を呼び捨てするんですが彼だけは「さん」をつけることです。彼がアスリート出身なのが理由なのかもしれませんが、面と向かっては別にし…

「日本人」

テレビを見ていると、「日本人でよかった」と言っている場面がよくあり、その対象というかそれを発しているのは日本の食べ物を食べている時であったり文化的なものに触れている時であったりします。 この良さがわかるのは自分が日本人であるからだということ…

「一強」

マスコミが忖度している気がしますが、「一強」って本当は「独裁」と書くべきなんでないですかね。 大本営発表でいろいろな言い換え・書き換えがされ、本質を表していないものになってしまいましたが、そういう反省を受けてちゃんと書くべきことは正しく表現…

マクロン(Macron)

このところ何度も耳にしているのに、まずお菓子の「マカロン(macaron)」と間違え、傷薬の「マキロン(Makiron)」とも混同し、学生時代に教わった先生で名前が「マキロイ(MacIloy)と「マクリン(McAlinn)」という方がいたので、これらを思い出す度に最初に戻っ…

邀撃(ようげき)

最近の情勢で軍事関連の特集を目にすることが多いのですが、そこで元自衛隊のエラい人にインタビューをすると専門用語がちょくちょく出て来ます。 昨日知ってノートにメモした言葉が「邀撃」なんですが、辞書で調べると「迎え撃つこと。迎撃」と書かれていて…

連体詞の覚え方

何のこっちゃという感じなのですが、この間買った手元の辞書(現代国語例解辞典第四版)によると、 日本語の品詞の一つ、活用がなく、専ら連体修飾語として用いられる自立語。 とあります。 連体修飾語とは、体言と用言とがあって、用言の「用」は活用する意味…

敬語

奈良の鹿にやっていいのは鹿せんべいだけなのに、中にはアルコールまで(何かに染み込ませて)与えている観光客が増えているので、そういった鹿自体に対する危険性や、人間の持っている食べ物の味を覚えて里に下るということがないように餌やり自体を規制しよ…

立版古

「立版古」という、人生で初めて見た単語が書いてあったのは6日の新聞の全面広告で、サージェントペパーズの50周年記念盤の発売告知の隅でありました。調べるとそれは「りゅうばんこ」と読むそうで、平面の絵を要素に分けて切り取り、遠近感をつけて並べる(…

つじつま合わせ

昭恵夫人を私人ということにしてしまったので、どんどん発掘される過去の出来事と整合性をとるために「そういうのは無理でしょ」という理屈をつけ続けています。 昭恵夫人の選挙応援に政府職員(秘書役*)が同行していたとか、その交通費は昭恵夫人がポケット…

「よもや」

トヨタ自動車の入社式で章男社長が「よもや安定した会社に入って将来も安泰だと思わないでください」と新入社員に言ってるのをニュースで見ましたが、「よもや」は後ろに否定語を伴って「まさか」の意味だから、「よもや丸々と思ってないでしょうね?」とい…

「総合的に」判断

最近よく耳にするこの「総合的」という言葉。 物事を判断しなくてはいけない場面で、いくつかそっちを選択した方がいいのではという根拠があがっているけど決裁者がこのセリフを言って判断を持ち越しにしている気がします。 ラジオを聴いていたら大学の先生…

青山アナは号泣なんかしていなかった

↓スポーツ報知は昨日放送された番組のことについての記事をこうはじめています。 テレビ朝日・青山愛アナ(28)が、29日放送の同局系「マツコ&有吉の怒り新党」(水曜・後11時15分)最終回のエンディングで号泣した。 見ていましたけど「涙ぐんでい…

「記憶にない」問題

私達が日常生活を送る上で、過去の記憶を辿ることはよくすると思いますが、そこでは「覚えている」と「忘れた(覚えていない)」のどちらかではないでしょうか。 自分自身にしか関係ない場合、例えば先週見たドラマの内容とか読んでいる本の登場人物だと自分の…

パン屋さんへの差別

道徳の教科書で「友達の家のパン屋」だと「国や郷土を愛する態度」などを学ぶ観点で不適切とケチをつけられ、教科書会社は「和菓子屋」に差し替えて検定を通過したというニュースがありました。 ここにもアホがいました。 例えば、パン屋でも国産原料100%で…

『文藝芸人』

日本は戦後旧字体を新字体にするということをやりました。 一例ですが「學」を「学」をするといったような。 中国は中国で、簡体字という日本の漢字から見たらだいぶ省略したなという気がするのですが、そういうことで別々に進化していったという感じです。 …

ホタルイカの目玉

イカが記録的不漁でもホタルイカは多少水揚げがあるようで、今シーズンは何度か口にしました。 小型であっても下処理はしなくていけないのが手間で、特に目玉は取らないと噛んだときに「ガリッ」となります。 それを除去する業務用の機械が開発されTwitterで…

「もくと」

何で今のタイミングか訝られる自衛隊の南スーダンからの撤収の発表が今日ありました。 (籠池理事長会見の同時刻に自分の会見をぶつけてきた総理の行動をいぶかしむ説もありますが)* そこで総理は「もくと」と言っていて、また「でんでん」のようなことかと思…

言い換え

法的意味での「戦闘」ではない、とともちんが今日の予算委員会で答弁していましたが、法的意味で戦闘にそういう言葉はなく、一般的に使われる言葉と同じ意味なんだそうです※。 (自衛隊が破棄したと言っていたけど見つかった南スーダンでのPKO日報での記述) ※…

「あっせん」

ただでさえスマホやPCのせいで漢字が書けなくなっていっているのに、ひらがなにされたらもうおしまいだと思います。 常用漢字表にないというのは聞き飽きたので、ちゃんと「斡旋」と書いてルビを振るなどした方がいいんでないでしょうか。 全部ひらがなを使…

※個人の感想です。

そういうテロップが画面の端に出る健康関連のCMをよく見かけます。 商品と結果には必ずしも因果関係があるとは限らないからでありますが、今日の新聞広告を見て椅子からずり落ちました。 探したけどこの広告にはそういう但し書きは書いてありませんでしたが…

云々(でんでん)

テレビのニュースでは言ってないというか、そんなこと取り上げるのは武士の情けなのかあまりにもみっともなさすぎるからなのか。 ネットでは祭りになってますけど。 ネットがお好きなようなので本人の目に入ってはいると思います。 いくらなんでもあの歳まで…

最後のひとこと

いまわの際の言葉というわけではないですが。 永六輔「9条を頼む」 松方弘樹「マグロを守ってくれ」