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秋の日は釣瓶落とし

あんなに暑い日が続いていたのに、最近一気に気温が下がっている感じがします。

夕暮れもまだそこまではいっていませんが、急に暗くなったように思える時期になってそれを感じるとシーズンに一度は「秋の日は〜」と口にしたくなる衝動にかられます。割と長めですし、リズムがいいからなんですかね。

それと関連してここからは全くの私の想像なのですが、格闘技の技の「かかと落とし」を名付けた人って「釣瓶落とし」のリズムがあったのではないのかなと思います。

(笑福亭のつるべは「鶴瓶」です)

歌舞伎にも「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」という演目があり、「籠釣瓶」と略して言われますけど、ここでの籠釣瓶は持つと人を斬りたくなってしまうという妖刀のことなんですが。