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地元とは

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日露首脳会談が山口県長門市で予定されていますが、安倍総理はそこのことを「地元」と言っています。彼の戸籍はそこだし、選挙区もそこなので確かにそういう言い方はできますが、彼は東京生まれで大学まで吉祥寺にある一貫校の成蹊学園に通っていたので実質は東京が地元です。

 

これは安倍総理に限ったことではないけど、親が地方選出で中央住まいするようになってから生まれた場合は親元で暮らすのが普通だと思います。

人は誰でも親の出身地がどこであれ、実際に自分がどこでどれだけ生活を送ったかというのが1番大きいと思うし、またその地に愛着も湧くのは自然ですが、そうしたら地元は東京都ではないでしょうか。

法律ではないけど、国交省の定義では「出身地」とは15歳くらいまで一番多く過ごした場所だそうです(なので、それを知っている人は「地元」というけど「出身地」とは言わないはずです)。

 

投票する側にしても、まったく地元で暮らしたことがない人間に入れる筋合いはまったくないのにそうするのは親への恩義(地元への利益誘導の類)があるからで、2代目は基本的に他人だけど地盤を相続しているから同様の見返りを期待してというのがあると思われます。そうでなかったら他の人に入れればいいだけですし。

二世議員はこういうところも優遇されているので、他の人とは制度上不平等になっていると思います。

 

法律上は問題ない(そう決められている)ということなんでしょうけど、そのよしとしている法律の立法趣旨が疑問です。

二世議員でないとこういうことは関係がないので、さっさと改めた方がいいと思うけど、二世が多いからなかなか難しいでしょうね。

 

地元呼ばわりされて迷惑顔をしている人もいそうですが。

思いつきで首脳会談の場所を決めるのでなく、警備がもっと容易なところにすべきだと思います。

外国の要人を接待するのだから首都圏でいいのでは。

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