座布団の前後ろ

最初聞いたときはなんのことかと思いました。
表裏ならわかるけど、前後ろって。
これは座布団を作る時に、表地を半分に折り両サイドを縫って中に詰め物をした後に綴じるので、4辺のうち1辺だけ縫い目がないところが出来るから、そこを相手の方に向ける(=正面)というものです。

寄席やホール落語ではさすがにありませんが、小さい落語会だとたまに正面がお客側に向いてない時があります。

↓まさかとは思いますが、落語家である鶴瓶が出ているCMの座布団。これを見て思い出しました。

なんとなく線が入っているようにも見えるけど、目の錯覚だと思うのですが。

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