デイキャッチが終わってしまう

TBSラジオで1995年4月からやっている「荒川強啓デイ・キャッチ!」。

先週末から報道が出てましたけど、今日のOA冒頭で3月末で終了の旨を正式に発表されていました。

上京した当時はその時間帯は若山弦蔵の東京ダイヤル954という番組をやっていて、小沢昭一的こころもその枠内でやってよく聴いていましたが、しばらくラジオを聴かない期間があってまた戻ってきてからはこの時間はこれに馴染んでいました。

噂では(津田大介のツイート)、報道番組ではないようなんですが、4月からどうしようかと今から途方に暮れています。

アベちゃんのせいだと思ってるんですが、テレビのニュースや報道番組は批判的なキャスターが居なくなって見る番組がなくなってしまいましたけど、ラジオにまでそういう波が来たって感じです。

↓発表後に番組でかけられた曲

JUMP

JUMP

 

天覧相撲

今日の初場所は天覧相撲だったのですが、御前掛(ごぜんがかり)という言葉を初めて知りました。

千秋楽以外だとだいたい16時くらいに中入りの土俵入りがあって、土俵をぐるっと囲む形になるのはご覧になったことがある方は多いと思いますがそれは略式で、正式には正面(中継用カメラがある側)に向く形で4列に並んで(千秋楽のこれより三役みたいな感じ)やるのだそうです。陛下にお尻を向けるのが失礼だからというのが理由みたいですけど。

(追記)お出ましが中入り後だったので、8日目に御前掛はやってないみたいです。

↓いずれもNHKより

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↓全員正面を向くの図

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実況や場内アナウンスでは普通に使っている「結び」も呼び出しでは使ってなくて「本日の打ち止め」と言ってるけど、天覧相撲では「本日の結び」と言うのだそうです。

でも今日はさらに検討したそうで、言いっ放し(体言止め)でなく「結びでござりまする」ということにしたとラジオ実況のアナウンサーが説明してて、その時は黙っててその音声を聞かせていました(テレビ実況ではそのことは言っておらず「『本日の結び』と言います」と実際に伊之助がござりますると言ってる映像にかぶせて説明していましたので取材不足)。

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「小寒の氷大寒に解く」

生まれてから毎回今の時季を迎えているので天気予報は何十回も見ているはずですが、「小寒の氷大寒に解く」という天気のことわざを今年初めて知りました(或いは聞いたことあるけど覚えてないだけなのでしょうか)。はじめてにしては、今日はテレビとラジオで2回聞きました。なのでメモも取ってないのに覚えていたのかもしれません。

大寒の方が寒いはずなのに小寒にできた氷が大寒に解けるということで、物事は順番通りにいかないという意味だそうです。

それはどうでもいいのですが、私が気になったのが意味の説明の時に、小寒より大寒が「暖かい」とどちらも言っていた(別々の方でしたがテレビもラジオも気象予報士だったと思います。どちらもNHK)ことです。

暖房や暖炉など、単なる気温差でなく人間が感じて暖かいと思う時にその字を使うのはいいけど、マイナス2度が0度になったとかそういう温度帯で「暖かい」と言われてもピンときません。

なので「暖冬」もそうです。例年より寒くない冬だと次点という意味の亜を使って亜寒冬ってダメですかね。「アカン」に通じるからダジャレみたいですが。

↓今年は6日が小寒で、あさって20日(日)が大寒です。

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ちなみに、「暖かい」の意味は意外なものでした。

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1995年1月17日(月)

当時はテレビを持ってなかったので、のちに阪神淡路大震災と呼ばれる映像を初めて見たのが破産法の試験が終わってからビックカメラ谷東口店の店頭のテレビででした。

当時は一階はテレビ売り場だったんですかね。

健康とは

高血圧気味→塩分を減らすため出汁引きを始める→出汁がらがもったいないのでふりかけを作る→醤油を煮詰めるので塩分が/ご飯も減らしているのでさほど使わないからふりかけがたまっていく

かつお節のふりかけ

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