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見てないけど「小さな巨人」

たまに流れる番宣しか見てませんが、誰もかれも眉間に縦じわを寄せて怒鳴りあう場面てドラマにそんなに必要なのかなという気がします。そんなに周りで怒鳴っている人っていますかね?

ドラマに限ったことではないんですけど、バラエティでも大したことないのにオーバーリアクション(面白くないのに手を叩いて笑うなど)したりたとえが大げさ(何かそういう気の利いたたとえで言わなくてはいけないという雰囲気があるのでしょうか)だったり、何でももうちょっと落ち着いてというか普段送っている生活に近いような温度でやっている方が好感が持てます。

パナソニックのトイレのCM

別メーカーで以前同じようなことをしてたトイレの飛散防止について、パナソニックが同じように水が溜まるところに泡を張るということで克服しようとしているCMを見かけました。

小便小僧を使っていることから男子を想定していると思われますが、CMで比較映像を示していたように、液面に泡があるとそこに落ちた水滴(小便)の跳ね返りは確かに減りますが、一番多いのは発射されて下に落ちるまでなので、そもそも水が溜まったところの跳ね返りで床が汚れる可能性はかなり低いと考えられます。トイレットペーパーを水面に置いて用を足すという方法がありますがさほど効果がないのは前から知られていますし。

便器に工夫しても高いところからする男子の場合は防げないんですけどね。

福山雅治も言ってましたが、腿を出した状態で用を足すとそこにすでに飛散したものを感じるので以降彼は小の時でも腰掛けて用を足すようにしたそうですけど、同様の経験をしたことがある男子は多いと思います。

大手メーカーの研究ってこの程度なんでしょうか。

こんな製品でお金を取ろうというのはレベルが低すぎると思います。

g3org3.hatenablog.com

 

御厨氏にガッカリ

陛下の意思に寄り添いすぎるわけにはいかないし、国民の総意を踏まえてというようなことを報道ステーションのインタビューで答えてましたが、安倍総理の意思を忖度するのはアリなんですかね。

陛下の意思とはいうものの、デタラメを言われてるわけでないので事実や参考意見として唯一の当事者からの視点を取り入れるべきだと思いますし、それと天皇の政治的関与とは別の話だと思います。

大喪の礼は費用や社会の停滞から遠慮した方がいいというのも傾聴すべき意見なのに、結局することになりましたし、特別法での対応って国民がそう思ってましたっけ?

将来の皇族の減少など問題を先送りにしただけで、付け焼き刃的な今回だけのその場しのぎの結論で、時間だけかけてなんだかなあという感じです。

 

オーラル・ヒストリー―現代史のための口述記録 (中公新書)

オーラル・ヒストリー―現代史のための口述記録 (中公新書)

 

 

 

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バカ舌

ワインなんかでは口に含んだ時に色々な味や香りを探して(感じて)表現するというやつがありますが、最近はコーヒーなんかでもそういうことを言うのを知りました。

ワインは有名なものではベリー系や香辛料、野菜、中には腐葉土や猫のおしっこというのもあります。

ワイン上級者と高級ワインを飲むと、言われてわかる場合もあるし、わかったふりをしていることもあります。ワインはブドウから作るので実際にそんなものは入ってるわけないのですが、発酵やブドウが育った自然環境がそれらに似たようなものを作り出しているのかもしれません。

マグロの大トロの脂の化学式が牛肉のそれと似ているので魚と肉といったような違ったものでも同じような味を感じる場合もありますし。

 

野菜ジュースでラベルにこういった野菜や果物を使っていますと全て表示してあるものがあって、それは答え合わせしながら飲むことができるけど、それでも大半は探しても感じることができません。

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ニンジンとバナナしかわかりませんでした。。。

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サタデーステーション(テレ朝)

番宣がよく流れてますが、「ディーン・フジオカ(不定期出演)」て出てますけど、ディーン・フジオカも不定期出演もどっちもいらないんじゃね?と思います。

芸能人の報道番組出演が疑問(というか反対)なのと、不定期だったら出る意味ないというか存在としてはゲスト未満で、わざわざ言わなくてもいいんじゃないかと。

ジャガイモのニュース

昨年の北海道に上陸した台風の被害で大手メーカーのポテチが一部販売休止になって騒がれています。

これを受けての動きで、

北海道新聞のWEB版(どうしんウェブ)2017.4.20より〜

カルビーより高く買います」 十勝でポテチ用ジャガイモ争奪戦

 ジャガイモの産地として知られる十勝地方で、4月下旬の作付けを控えて早くも加工用ジャガイモの争奪戦が過熱している。生産農家は作付けと同時に秋の出荷先も決めるためで、昨夏の台風被害による原料不足でポテトチップスの一部生産休止や終了が相次いだ菓子メーカーなどは、2年連続の非常事態を回避しようと原料確保に奔走。他社より高額な買い取り価格を提示するなど競争は激しさを増しており、他の野菜から切り替える農家も出始めた。

■昨年の1・3倍

 「カルビーより確実に高く買い取る。乗り換えても単年で契約を切ったりしない」。3月下旬、ポテトチップス製造国内最大手カルビー(東京)のライバル他社に卸すという仲卸会社の営業マンの誘いに、十勝管内芽室町の農家男性(47)は一部を他社向けに出荷する決断をした。例年12ヘクタールで加工用のジャガイモ「トヨシロ」を生産しており、4ヘクタール分の出荷先を切り替えるという。提示された買い取り価格は、カルビーに昨年出荷した価格の1・3倍。「われわれは経営者。売り時を間違えるわけにはいかない」と打ち明ける。

 農業関係者によると、加工用ジャガイモの一般的な買い取り価格は1キロ当たり30~45円。ところが、今年は60円に近い価格を提示された例もあるという。

 カルビーは原料の8割を占める北海道産のうち、約半分の12万トンを十勝管内から調達する。収穫時期に台風が重なった昨年の調達量について同社は「例年を若干下回った程度」と説明するが、子会社のカルビーポテト(帯広)は、例年なら買い取らない規格まで基準を緩和し、収量を確保した。

 帯広市の農家(51)も作付けの半分の4ヘクタール分の出荷先を今年から他社に切り替えた。「イモが余る時は買い取りのサイズを厳しくするのに、足りなくなると手のひらを返す」と話し、メーカー側が主導権を握る現状に疑問を投げかける。

〜引用ここまで〜

作ったものを高く買ってもらえることに越したことがないので、こういう動きはあるかもしれませんが、農家にこの話を持っていったという仲卸の営業は「単年で契約を切らない」と言っているけど、ジャガイモは買ってもらってもそれを捌けないといけないのでそれなりの規模の企業でないとそれは可能でなく、単年でないとはいうものの何年そういうことを続けることができるんでしょうね。農産物なので豊作年もあって、そうなると市場価格は下がるわけだし、あまり無責任なことを言って結局泣きを見るのがまた農家ということになったら元も子もありません。仲卸は中間マージンで商売しているので、補償してくれるわけありませんしね。

 

 スーパーでまだ結構見かけますし、原料に丸ごとのジャガイモを必要としない保存が利く粉末原料を使う成形ポテチで凌げばメーカーも消費者もさほど騒ぎにはならないと思うのですが。

 

カルビー ポテトチップス コンソメパンチ 60g × 12袋
 

 ↓粉末原料のポテトチップス。

 

 

 

AとB

新学期が始まったので、学生の方や親御さんは必要な文房具は購入されていると思いますが、新学期に関係ない私も使っているものがなくなったら新しいものを買います。

 

また文句なんですけど、今は混乱することがないものの、紙の判型でA型B型というのがなかなか身につきませんでした。

Aは国際基準で洋紙のものだけど、Bは和紙由来なので日本は2種類あると知ったのは随分後のことです。

 

これを踏まえて思うのが、コクヨ(他社もかもだけど)のノートで、罫線の幅をAとBと呼んでいることで、同じ商品でAなりBなりの意味するものがふた通りあるんですけど、これはどうにかしてもらえないでしょうか。

紙の大きさは大きな世界での基準だからそれを生かしてもらって、罫線の幅は少なくともAとBのアルファベットを使わず太罫・細罫とするとか、どうしても使いたいならXとYとか混乱しないものにして欲しいです。

 

 

 

 

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