和包丁を使うの巻

アジがあったのでアジフライに初めて挑戦してみました。

三枚おろしもやったことがなかったのですが、家の片付けで発見した木屋の包丁を研ぎ直したときに「これを使ってみたい」と思ったせいもあって、普段はグローバルのステンレス包丁を使っているのですが、それこそ「今でしょ」と思って手に取ったところ、とても使い易かったです。

前に見たテレビで、「包丁の重さで切る」と言われてた料理人がいて、その方は牛肉の塊をすき焼き用に薄切りしていたのですが、研いだ包丁は切れるけど力をかけているのに対し、鉄の重い包丁はそれ自体の重みでも切れるので感覚が違います。

小さい頃は台所にアジ切り包丁があったのを覚えていますが、私自身はステンレスの両刃しか使ったことがなかったのでこれは発見でした。

難点はすごく錆びやすいこと。

毎日研ぐのは大袈裟だけど、使用後は水分をしっかり取らないとすぐに錆び始めます。

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エネルギーは有限

毎日、1日に何本も(内容はさておき)ブログをアップしていたのに、何日も書かないようになったのは間違いなくツイッターを始めたからです(今年の1月から)。

あっちもこっちもとマルチタスクできる人ならまだしも、平凡な一市民である私にはそんな芸当ができるわけもなく、あっちに入り浸りになっています。

ツイッターは文字数が少ないけど(繋げていけばいいけど面倒)ブログは長文が書けるので、言いたいことを書くのには断然こちらなのですが、ツイッターはどんどん入ってくるのを読んでるだけで時間が経つので留守にすることが多くなりました。

 

能町みね子さんが以前、ツイッターばかりやってると短い文章しか書けなくなる(多分こんな大意)というようなことを呟いておられましたが、確かに使う筋肉が違うというか、それぞれに必要なものが異なる気がします。

蜘蛛の糸

蚊は言うまでもありませんが、家の中で虫を見つけると大抵やっつけてしまう私なんですけど唯一といってもいい例外は蜘蛛です。

そしてそれは間違いなく小学校の教科書で読んだことが理由になってます。

地獄へ行った時の保険なんですかね。

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

 

 

 

積ん読本

本棚を眺めると興味があるタイトル(自分で買って来たから当たり前だけど)本が並んでいてどれにしようか迷ってしまうんですが、その中で今の自分の気分に合ったものを何冊か吟味して枕元に置き、いつでも読めるようにしていました。

連休中は結局読みかけだったものを含めて4冊読めたので気をよくしていたのですけど、気づいたら全く手をつけていない本があることに気づいたので今日本棚に戻しました。

↓辞書2冊と文庫3冊、料理本1冊になりました。

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シンプルなスマホの複雑な携帯電話の料金プラン

昨日KDDIが発表してましたが、思い出すのは自分が検討した時のことで、HPの該当箇所を読んで独学でしたけどなかなか理解できず、ノートに自分の今の状態とプラン変更で選んだものを適用させるとこうなるだろうということを書き出してから問い合わせて確認する(しかし、それでも間違っていました)を繰り返した記憶です。

私の理解力がないことは認めますがそれは置いといて、付けられた名前のシンプルさとは裏腹にプランの複雑さは誰もが経験していることではないか思います。

いちおう集中して勉強したのでその頃はかなり詳しくなることができましたが、料金体系は更新(変更)されますし、記憶力の低下は激しいので長期キープなんて出来ませんからもう何の役にも立ちません。

結局スマホを持ってるけど超初期のモデルでOSをアップデートできなくなったからスマホの契約は全部外してガラケーの契約を乗っける通話専用機にして使っています(ネットはタブレットで)。

年寄りに不要なプランを付けてる業者が問題になってるのをたまに見かけますが、操作はシンプルなのに契約まわりも誰もが簡単に理解できるものにする努力を通信会社はやって欲しいと思います。

今はいいけど何年か先の自分は説明されても理解できるか怪しく、哀れな年寄りだと上から目線で見てますがそれは自分の姿でもあると思います。

 

初めてベイクドチーズケーキを作る

クリームチーズのパッケージにレシピが書いてあるのを準備している時に気づきました。

次回にそれをやってみようと思います。

 

クリームチーズ 200g(パッケージまるごとひとつ分)

無塩バター        20g

ラニュー糖     60g

卵                        2個

生クリーム       100cc(1/2カップと書いてありましたが、こっちの方がわかりやすいです)

薄力粉             小さじ  1

 

おおまかにいうと、これらを順に混ぜてオーブンで焼くのですが、

大抵混ぜる段階で溶けきれないとかダマになるという穴に落ちるけど、

気温が暖かくなってきたこともあるのか、うまくいきました。

 

焼く温度は私が見たレシピでは200度で7〜9分でしたけど、パッケージのは180度でした。

 

いろいろ見てるとよそのが気になるんですが、初心者ほどレシピ通りにやって、応用や試行錯誤はその後だということをプロ初心者は知っています。

 

紙をいい加減にセットしたので、仕上がりもいい加減になりました。

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ハンバーグを作る

世にレシピは色々ありますが、ガッテンのもので。

挽き肉  100gを

砂糖 1g、塩 1g、水 大さじ2杯(これらは先に溶かしておく)と混ぜて10分放置して、

その後もう一度混ぜてから形成して焼く、というパン粉も玉ねぎも使わないものでした。

 

パン粉は切らしていることがあるし、材料が少ないので工程数も少ないからこれはこれでありなのかもしれません。

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