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北風と太陽

時事問題

ミサイルをおもちゃにしている国からたまに日本に向かって発射され、日本海側に住む者としては飛んで来ないとも言えない気がしています。

 

軍事オタクではないので詳しい話は知らないのですが、先日4発発射された時にそれを撃ち落とす機能を持っているイージス艦が2隻しか出ていなかったそうですが、イージス艦は2発までしか迎撃できないそうです。

それも絶対ではないから、その打ち損ねたものを狙うのがサード(THAAD)、パックスリー(PACK3)とあって、日本はイージス艦とPACK3の2段構成になっています。

 

イージス艦(SM-3ミサイルで迎撃) ・・・・・射程範囲1,000km〜2,000km

PACK3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・射程範囲20km、発射から感知まで5から10分かかる。

                                                                         主要都市以外は在日米軍基地を防衛。地上配備。

THAAD  ・・・・・・・・・・・・・・・・射程範囲200km

 

射程範囲でいうと、イージス艦2隻で日本全土をカバーできますが、向こうから飛んでくるミサイルの数で対応できないので、どんどんPACK3を増やすみたいなことをやったり、性能からいうとTHAADの方が上だからそっちの方がいいという議論があるけど、これはきりのない話でどれだけ軍備増強しても不安な気持ちが消えることはないんでないでしょうか。

 

旅人の着ている服を脱がすには別の知恵が必要な気がします。

きたかぜとたいよう (イソップえほん5)

 

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