Windowsの2020年問題

2000問題以降、問題ばかりなので何が対象でも驚きませんが、Windowsの2020年問題というのがあるそうです。

ご想像がつくかと思いますけど、2020年の1月にWindows7のサポートが終了するそうで、今一番人気があるWindowsのOSは7で、5割くらいのシェアだそうです。

この間のXPもサポート期間が終わったけど使い続けていた人がいたのをランサムウェアに狙われたように、使いやすいからとかシステムの入れ替えが大変だからという理由である程度の数でいると想像されるから餌食になりそうだと今から言われているみたいです。2020年は日本でオリンピックが予定されていますしね。
Windowsって毎回がベストパフォーマンスでなくて、当たり外れがあるし、新しくなっても不安定だから敢えて安定していることが証明されている古いバージョンのを使ったりするのって珍しくないですからね。個人ユーザーなら多少そこんとこは柔軟に対応できますけど、法人だったら業務用のシステムを走らせるのにOSが変わる度にシステムも開発し直しとか修正に結構費用がかかるだろうから、予算がないところは見送りするところもありそうですし。
そもそも論ですけど、このたぐいの話を聞いていつも思うのが、それってマイクロソフトの事情であって、お客がMSの都合に合わせなくてはいけないのってどうなのよという気がしないでもないのですが。かといって進化しているウィルスに対してセキュリティが弱いまま使い続けるのってよくないからそこは必要経費と言われればその通りなんですが。

個人で使っている人って、会社でWindowsを使っているからという理由の方が多いと思いますけど、MAC OSもユーザーが増えたらターゲットになりそうなので有名税という感じもあるのでしょうか。

まだまだ業務用ではWindowsが主流なので、こういった話はこれからも続くんでしょうね。

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