追及対象

テレビのワイドショーや情報番組を見ているとやれ清水富美加がどうの、ASKAが説明責任を果たしていないとか細かいとこまで指摘していますが、謎や責任問題をどこまで追及しても我々の生活には芸能界のことって位置づけでいうと箸休めというか割とどうでもいいことだと思います。力をもらっている人もいるみたいですけど。

 

もっと大事なのは国会でいい加減な議論で通されようとしている共謀罪とかテロ等準備罪の方が我々の生活に直接関わって来ることなので時間を割くべきだと思うのですが。

監視社会とか知る権利や表現の自由が制約される話なのに。

 

このところトップニュースの座を独占していたアメリカ大統領に関する話題や金正男殺害のことももちろん重要ですけど、ここは日本なので日本に暮らす人に関連が近い順から深堀りするのが順当なのに、それは気を遣ってなのかあまり取り上げられず、学生時代に勉強したレベルの知識しかなかったアメリカの政治の仕組みにだけ詳しくなっていってる気がします。

 

時折発表される世論調査結果で日本の総理の支持率の高さが毎回疑問だったのですが、あれはオレオレ詐欺全盛のこのご時世なのに今だに知らない番号からかかって来た電話を取る人が回答していると聞いて少し納得しました。

そういう都合の悪いことは巧みに隠すというか言わないで結果だけ見せられてたら、だんだんそういう風に思うようになることもあると思います。

確かに対象年齢や回答数は書いてあって、1000人以上サンプルを取っているので統計学上は有効だと思われますが、対象年齢の中で回答者の年齢分布は発表されてませんからね。

 

テレビはよく見るけど「見すぎるとバカになる」というのはこういうことなのかも。

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